長持ちさせるための管理

お部屋を彩る観葉植物

観葉植物を長持ちさせる管理の方法について

観葉植物は屋内に配置するのが一般的ですが、毎日の管理の良し悪しによって状態が大きく変わる点を注意する必要があります。
使用されている植物の品種の特徴を把握したうえで、適切な方法で管理することが長持ちさせるための重要な条件になります。
観葉植物が傷んでしまう原因の多くが水やりの不足と害虫による食害なので、毎日のお手入れに気を配るように心がけます。
屋内での飼育は天候の影響を受けないことから人の手で水やりを行う必要があります。
植木鉢は土が乾燥しやすいため、すぐに水分が不足してしまう傾向があります。
そのため、植物を傷めないためには大量に水を与えることが大切です。
また、屋内は常温で安定した状態なので季節を問わず害虫が発生する危険性があります。
害虫の被害に遭うと見栄えが悪くなるだけではなく、植物が枯れてしまうこともあるので速やかに駆除するように心がけます。
害虫駆除に薬剤を使用する際は必ず適量を守り、観葉植物を傷めないように気を配ります。

観葉植物の管理は難しくも
その達成感は非常に大きく

観葉植物には様々な種類があり、それぞれの種類に対して適切な管理方法が存在しています。
それは主に日照や温湿度、水やりや成長期における肥料の頻度、そして植え替えの適期や方法といった、幅広い内容となっています。
現在ではオフィスを始めとした顧客に対し、これらの管理を専門に行う請負サービス業者、あるいは観葉植物そのものを貸出し、必要な世話は全てスタッフが定期的に行うレンタル業者も増えてきており、単なるインテリアとしてこれらを飾るケースにおいては、大変便利な時代となりました。
ただ元から園芸好きにとって、これらを全て業者任せにしてしまうのも勿体なく、またつまらない話であり、少数であれば自ら管理したいと考えている人は多いものです。
確かに極めれば際限無く、その難しさが逆に露になってくるケースも多い観葉植物の栽培ですが、適切な世話を行っていれば数年で更に立派な樹に成長する種類もあり、苦労の分だけその成果を感じ取る事が出来るものなのです。

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2017/2/10 更新