適切な置き場所

お部屋を彩る観葉植物

観葉植物は種類ごとに
最適な置き場所を確保して

室内のインテリアとして重要な地位を占めるまでになった観葉植物ですが、その管理は意外と気を遣うものです。
その種類によっては性質が全く異なり、栽培に適した環境も違ってくるからです。
エアープランツの様に適度な乾燥と湿気の周期を好む植物は、定期的なシリンジを施すと共に日照の良い置き場所を探し、天井から吊るすといった管理方法が求められます。
また大型のシダ植物等は強い日照を嫌う為、出来れば直射光が差し込まない明るい日陰の置き場所を選び、普段から水やりを多めにするといった管理が必要となってくるのです。
詳細はまた細かな種類ごとにも若干異なってくる為、可能であれば観葉植物専用の園芸書を読むかネットサイトを参考にし、早目に最適な管理法を確立した方が良いでしょう。
観葉植物はそこにあるだけで大きな安らぎや生命感をもたらしてくれる他にも、育てる人のマネジメント能力を鍛えてくれるという、意外なメリットも持ち合わせているのです。

観葉植物の置き場所に関する知識も大切

観葉植物には耐陰性があるので日影に置いても基本的には問題ありません。
しかし、日の当たる場所におけば茎が丈夫になり長持ちするものもありますので、置き場所というのは大切な要素なのです。
例えば、玄関や廊下に置く場合には、人の動線に邪魔にならないように置くことが基本ですが、それ以上に日が当たらないことが多い場所ですので耐陰性が高いものを選ぶ方がいいでしょう。
キッチンやダイニングに置こうとする場合は、土を持ち込むことに抵抗があるかもしれませんので、水栽培であるハイドロカルチャーのものを置くのが適切です。
また、リビングルームに観葉植物を置きたい場合は、耐陰性にあまりこだわる必要性はありませんが、それでも部屋のどの場所に置くかによって日当たりも温度もずいぶん変わってきます。
暗い場所に置きたい場合は、定期的に移動させて日の当たる場所にも時には置いてみるといった工夫をした方がいいでしょう。
置き場所の知識を活かしながら観葉植物がある生活を楽しんでみるといいでしょう。

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最終更新日:2018/10/26